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『FFXIV: 蒼天のイシュガルド』ディープダンジョン“死者の宮殿”の詳細が公開、モンスターへの変身や専用装備も

インサイド 7月17日(日)21時36分配信

スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』におけるパッチ3.35の新情報を公開しました。

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『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』は、MMO RPG『ファイナルファンタジーXIV』のバージョン3.0にあたる拡張版です。舞台はエオルゼア北方の国イシュガルドへと移り、1000年に渡る竜族と人の争いである「竜詩戦争」の真実が描かれます。

今回は、パッチ3.35“最期の咆哮”で登場する「ディープダンジョン 死者の宮殿」の詳細情報が公開されています。

◆パッチ3.35“最期の咆哮”情報

■「ディープダンジョン 死者の宮殿」
地下都市「ゲルモラ」時代の遺構「イソム・ハーの穴蔵」の奥底にて、未知の迷宮が発見された。その内部には、強力な「結界」が貼られており、ひとたび足を踏み入れれば、本来の力を発揮できなくなってしまう。さらに幻惑魔法によって、入る度に構造が変化して感じられるという有様……。死霊が目撃されたことで、いつしか「死者の宮殿」と呼ばれるようになっていた、この謎の迷宮を調査すべく、鬼哭隊は冒険者たちに協力を仰ぐのだった。

このダンジョンではすべてのプレイヤーがレベル1からスタートするため、新規プレイヤーもベテランプレイヤーも一緒に楽しめるようになっています。ひとりはもちろん、最大4人までのパーティーで遊ぶことが可能です。また、ロールに縛りがないためDPSのみで参加することもできます。

ディープダンジョン専用アイテムを使うと、モンスターに変身して戦うことも可能です。

ダンジョン内の宝箱には、装備を強化できるものも。

また、ダンジョンの中ではジョブごとの専用武器が与えられ、最大まで強化することでダンジョン外へ持ち出すことができます。

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最終更新:7月17日(日)21時36分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。