ここから本文です

「X-MEN」ドラマ化!ミュータントの子供を持つ普通の両親にスポット

シネマトゥデイ 7月17日(日)7時0分配信

 米FOX局がマーベルコミックス「X-MEN」のテレビシリーズを企画していることを発表した。The Hollywood Reporter などが報じている。

【動画】シリーズ完結編『X-MEN:アポカリプス』

 タイトル未定の同ドラマは、自分の子供がミュータントの力を持っていることに気付いた普通の両親にスポットを当てたものになるそう。家族は敵意を見せる政府から逃げ、ミュータントの地下組織の力を借りながら生き延びようとするストーリー。

 脚本は「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」のマット・ニックスが担当。映画『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督は、エグゼクティブプロデューサーの1人を務める。

 同ドラマのパイロット版は、シリーズ化されなくても特番として単発で必ず放送されるプットパイロットとして契約されたとのこと。放送されなければテレビ局が多額の罰金を支払わなければならないため、ファンが観る前に立ち消えになることはないという。

 米ケーブル局FXでは、チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーXの息子で統合失調症のデヴィッド・ハラー(ダン・スティーヴンス)を主人公にしたドラマ「リージョン(原題) / Legion」のシリーズ化が決定している。(澤田理沙)

最終更新:7月17日(日)7時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。