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今年上半期に7万4800組が結婚 5.6%減/台湾

中央社フォーカス台湾 7月17日(日)15時49分配信

(台北 17日 中央社)内政部(内務省)は16日、今年上半期に婚姻届を提出し受理されたカップルは7万4802組だったと発表した。昨年同期比4407組減。

台湾の婚姻届受理件数は2009年に年間11万7000件まで落ち込んで以来、縁起や語呂が良いとされる年が続き増加傾向にあったが、今年は4年ぶりに減少に転じた。

配偶者が中華民国(台湾)籍以外のカップルは全体の13.1%。そのうち夫婦どちらかが中国大陸籍の人は44.9%で最も多かった。東南アジア諸国籍の人は31.8%。日本籍のカップルも450組いた。

(謝佳珍/編集:齊藤啓介)

最終更新:7月17日(日)15時49分

中央社フォーカス台湾