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「高ッ!」 世紀の植物 リュウゼツラン開花

琉球新報 7月17日(日)5時0分配信

 【渡名喜】渡名喜村のアンジェーラ浜や高田で、「世紀の植物」といわれるリュウゼツランが、黄色い花を咲かせている。

 日本では30年から50年かけて成長し、一度だけ開花した後は枯れてしまうという。葉は1メートルから2メートルもあり、アロエのように多肉質で鋭いとげがある。花が咲いている茎は、4メートルから5メートルと、見上げるほどの高さだ。

 リュウゼツランは同村で自生しているが、開花を見ることができるのは珍しい。
(笹原ナナ通信員)

琉球新報社

最終更新:7月17日(日)10時15分

琉球新報