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韓国競泳の朴泰桓 最終調整へ=3大会連続のメダル獲得目指す

聯合ニュース 7月17日(日)11時16分配信

【ソウル聯合ニュース】4大会連続で五輪に出場する韓国の競泳男子の朴泰桓(パク・テファン)選手が17日、最終調整のため、米ニューヨークに向け出発した。朴選手は仁川国際空港で記者団に対し、「1か月後に帰国するときは首に何か(メダル)をかけて来る」と覚悟を示した。

 朴選手は2008年北京五輪競泳男子400メートル自由形で金メダル、200メートルで銀メダル、前回のロンドン五輪では400メートルと200メートル自由形で銀メダルを獲得しており、3大会連続のメダル獲得を目指す。

 朴選手はドーピング違反で国際水泳連盟(FINA)から1年6か月の選手資格停止処分を受けた。処分は今年3月に終わり、復帰戦となった4月末の国内大会では出場した4種目全てで五輪参加標準記録を上回る好記録をマークした。しかし、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は処分終了から3年間は韓国代表になれないとの規定に基づき朴選手をリオ五輪の代表に選出しなかった。

 朴選手は規定を不服とし、4月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。CASは今月8日、朴選手にリオ五輪への出場資格があるとの判断を示した。大韓体育会はCASの判断を受け、朴選手をリオデジャネイロ五輪の韓国代表に選出した。

 朴選手は今月31日にリオデジャネイロ入りする。自由形100メートル、200メートル、400メートル、1500メートルに出場する。

最終更新:7月17日(日)11時19分

聯合ニュース

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