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トイレットペーパーをちょうどいい長さに切る全自動マシーン誕生 ただしチェーンソーで壁ごとカット

ねとらぼ 7月17日(日)13時10分配信

 使い道の分からない発明品を製作する海外のYouTubeチャンネル「Useless Duck Company」が、「Toilet Paper Machine 2.0」の動画を公開しました。チェーンソーを使い、トイレットペーパーを自動でぶった切る機械。繰り返しますが、使い道はまったく分かりません。

【誰がそこまでやれと言った】

 起動するとホルダーを回転させてトイレットペーパーを送り出し、ちょうどいい長さのところでけたたましい音を上げながらチェーンソーが切断します。どう見てもトイレットペーパーをオーバーキルしており、後ろの壁にまで切れ目が。こんな危ないもの、トイレに置けるわけないだろ!

 なお、これは2014年に公開した「Useless toilet paper machine」を改良(?)したもの。前作はチェーンソーではなく包丁のようなものを搭載しており、繰り返し壁ごと叩くようにして切断していました。トイレットペーパーがひらひらと動いてしまうため、うまく切れなかったようです。

 今作では、そのほかにもトイレットペーパーを逆向きにセットするなどのバージョンアップを行っています。

最終更新:7月17日(日)13時10分

ねとらぼ