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CROSS GENE 日本では初となるアルバム『YING YANG』をリリース/インタビュー

エキサイトミュージック 7/17(日) 15:45配信

 
■CROSS GENE/New Album『YING YANG』インタビュー(1)

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日本、韓国、中国のメンバーで構成されている6人組グループ、CROSS GENEが、日本では初となるアルバム『YING YANG』をリリースした。今作には彼らのこれまでの4年間の活動を総括しつつ、これからの未来を示すように、デビュー曲から新曲まで全14曲が収録されている。日本でビュー曲となった「Shooting Star」当時の思い出を聞いてみた。

「剣を使う振り付けがあるんですけど、いい意味で変わったダンスだったので記憶に残っていますし、個人的にダンスをしているときに負傷してしまって。そういう痛い思い出もある曲なので(笑)、とても印象に残っています」(キャスパー)

「ミュージック・ビデオの撮影のときに雪がたくさん降っていました。本当に大雪だったんですけど、ロマンチックな雰囲気にはなりました。僕たち、ミュージック・ビデオの撮影で、そんなに雨とか雪とかに降られたことがないので、それは記憶に残ってますね」(シン)

当時、まだメンバーが日本語をほとんど話せなかったため、通訳も韓国語、中国語と二人いて、一つの質問の答えをもらうまで大変だった。

「それは頭が痛かったでしょうね(笑)」(ヨンソク)

「時間もかかるし、おなじことを日本語と韓国語と中国語と3回聞かないといけないし(笑)」(シン)

「最初はそうでしたね(笑)。でも、僕自身は『Shooting Star』のときの記憶があんまりないんですよ。本当に目の前のことでいっぱいいっぱいだったので。番組に出るとか、イベントをやるとか、取材を受けるとか、全部ただがむしゃらに頑張ってた。自分のことだけで精一杯だったんですよね。当たり前ですけどデビューですから、何でも初めてで、初めてづくしだったので(苦笑)」(タクヤ)

CROSS GENEは、7月30日に日本でのファンミーティング【CROSS GENE FANMEETING LIVE 2016「Parallel World」】を開催する。
(取材・文/瀧本幸恵)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:7/20(水) 12:45

エキサイトミュージック

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