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マキロイがまたクラブに八つ当たり 池に放り投げた過去も

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月17日(日)14時59分配信

海外男子メジャー「全英オープン」3日目、元世界ランク1位(現4位)のロリー・マキロイ(北アイルランド)がミスショットをした後、怒りにまかせてクラブを地面に叩きつける場面があった。勢いよくバウンドしたクラブは、ヘッドがシャフトから外れ壊れた。

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2つスコアを落として迎えた16番パー5(554yd)だった。前のホールでボギーをたたき、2オンを狙ってフェアウェイから3Wで放った2打目だったが、右に外れた。フィニッシュを取って軌道を見守った後、両手にかついでいた3Wを力強く地面に叩きつけるように投げた。

昨年3月の「WGCキャデラック選手権」では、3Iで池に入れるミスショットをした際、怒りを抑えきれずクラブをその池に投げ込んだ。クラブはその後、コースを所有する米共和党大統領候補のドナルド・トランプ氏がダイバーを雇い、回収した。

クラブが壊れた理由について「ヘッドが今週初めから不安定だった。また修理してもらうよ」と、やや強引な釈明をしたマキロイ。結局このホールはパーとしたが、3つ順位を落とし、首位と12打差のイーブンパー18位で最終日を迎える。

最終更新:7月17日(日)18時17分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)