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宮古島で夏満喫 干潟の祭典で綱引きやドッジボール楽しむ 

沖縄タイムス 7月17日(日)14時55分配信

 【宮古島】干潟の祭典「第26回サニツ浜カーニバル」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)が17日午前、市下地の与那覇湾(通称・サニツ浜)で始まった。干潟での綱引きやドッジボール、10人11脚競争などが行われ、多くの参加者が砂と汗にまみれながら、レクリエーションを楽しんでいる。
 与那覇湾は干潮時に700ヘクタールにわたる干潟が出現することで知られ、かつて旧暦3月3日の「浜下り」には宮古角力や浜競馬を楽しむ人が各地から与那覇集落に訪れた。カーニバルはグラウンドゴルフや宝探しなど誰でもできるレクリエーションを織り交ぜて1991年から毎年開かれている。
 宮古角力の一般の部の団体戦は8チームが出場。「流水サプライズ」が決勝で「久米島角友会」を下し、初優勝した。中堅を務めた大城洋和さん35=市平良下里=は「ここ数年、島外の人が優勝していたので勝ててうれしい。来年も出場して連覇を目指したい」と気合を入れていた。
 

最終更新:7月17日(日)16時45分

沖縄タイムス