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男子棒高跳び・荻田“宇良魂”で舞う 関学大後輩に刺激「すごい」

デイリースポーツ 7月17日(日)6時59分配信

 陸上の男子棒高跳びリオデジャネイロ五輪代表の荻田大樹(28)=ミズノ=が16日、母校・関学大(兵庫県西宮市)で行われた五輪壮行会に出席し、大相撲の“宇良魂”で上位進出を誓った。同大学陸上部出身では64年東京の田中章、浅井浄以来、52年ぶりの五輪出場。OBで7人制ラグビー代表の徳永祥尭(24)=東芝=は合宿のため欠席した。

 プロ転向1年で十両に駆け上がり、角界で快進撃を続ける後輩は誇りだ。ニュースで見るたび「国技で競技人口も多いのにすごい」と刺激を受けてきた。

 アクロバットな技には感嘆。「枠にとらわれない。人と同じことをしててもダメ。何か特別じゃないと。勝つってそういうこと」と勝負師としてヒントももらった。「五輪はチャンス。まずは決勝進出」と、リオの上空を“居反り”で舞う!?

最終更新:7月17日(日)18時20分

デイリースポーツ