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「後悔する1打はなかった」惜敗の木戸愛は前を向く

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月17日(日)18時42分配信

解き放たれた緊張感と悔しさで涙がにじむ――。国内女子ツアー「サマンサタバサレディス」最終日、首位を3打差で追い、3位から出た木戸愛が、6バーディ、2ボギー「68」の猛追も1打及ばず、通算9アンダー2位でフィニッシュした。

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首位で迎えた17番。残り152ydの第2打を左に引っかけ、グリーン左の深いラフへ。ピンはグリーン左サイドに切られ、難しいアプローチが残った。「思い切ってトライした。悪いアプローチではなかった」としたが、ボールはピンを4mほどオーバーさせ、このパーパットを決めきれず、痛恨のボギーとした。

望みを懸けた最終ホールも、ファーストカットからの第2打をピン手前約8mまで運んだが、「思った以上に切れた」と、バーディパットはカップを逸れてパーでフィニッシュ。先にホールアウトした全美貞(韓国)に優勝をさらわれた。

「自分が良いプレーをすれば優勝できる。そう信じて強い気持ちで最後までプレーした。でも、集中力と緊張感を上手くコントロールできなかった」。ひとしきり悔し涙を流した後、再び前を向いて、この日のラウンドを振り返った。「後悔する1打はなかった。こういう経験を踏んで、(優勝に)近づけたと思う」。次のチャンスこそ、しっかり手を伸ばして優勝をつかみにいく。(茨城県阿見町/糸井順子)

最終更新:7月17日(日)18時42分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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