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阪神巻き返しへ望月&サター“初1軍” 金本監督も期待の高卒ドラ4が腕試し

デイリースポーツ 7月17日(日)7時0分配信

 阪神のドラフト4位・望月惇志投手(18)=横浜創学館=が17日の1軍全体練習に合流することが16日、分かった。望月にとっては初の“1軍”で、ブルペン入りもする方向。また、コーディ・サターホワイト投手(29)=前エンゼルス傘下3Aソルトレーク=も1軍に初合流する。

 絶好のアピールの場が高卒新人に用意される。初めて味わう1軍の空気。もともと17日に投球練習を行う予定だったこともあり、万全の状態でブルペンに臨む。金本監督、香田投手コーチら首脳陣の前で投球を披露することになりそうだ。

 成長著しい右腕だ。6月8日の2軍・オリックス戦では、自己最速を更新する151キロを計測するなど、威力抜群の直球が武器。ここまで2軍での成績は7試合に登板し2勝1敗で防御率2・62。主に先発として経験を重ねてきた。

 かねて金本監督も注目していた。4月の2軍練習試合で視察した際は「将来のエース候補」と評価。6月30日に行われた掛布2軍監督との会談でも望月の名前を挙げるなど期待度は高く、楽しみにしていた素材だった。

 さらにサターホワイトも1軍首脳陣の前で腕試しすることに。中継ぎ陣強化のため緊急獲得した助っ人。6月15日に来日してからは2軍戦などで調整を続けてきた。初昇格へ強烈なインパクトを残したいところだ。

最終更新:7月17日(日)7時27分

デイリースポーツ

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