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ドルトムントの選手、あっという間に『ポケモンGO』にハマる

ISM 7月17日(日)13時17分配信

 スマートフォンの位置測定システム(GPS)を活用することで、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり育てたりするゲーム『ポケモンGO』。世界各地で大ブレイクしているが、ドルトムントの選手たちもあっという間にハマってしまったようだ。

 『ポケモンGO』はアメリカなどでのリリースに続いて、現地時間13日(以下現地時間)にドイツでもサービスが開始。その後、オーストリアでもリリースされ、アルプスでプレシーズン合宿を行なっていたドルトムントの選手たちはすぐにトライしたらしい。

 マルセル・シュメルツァーは15日、自身のツイッター上にチームバスで移動中の画像を掲載。画像に写っているシュメルツァーの背後には、ピエール・エメリク・オーバメヤン、ウスマン・デンベレ、ゴンサロ・カストロらの姿が見えるが、写真を撮るシュメルツァーを無視し、全員が手元のスマホを凝視している。

 シュメルツァーは「ほとんどみんな、新しいポケモンを探してる」と綴り、チームメイトが『ポケモンGO』に夢中になっていると“証言”した。なお、独『ビルト』紙(電子版)は「このなかに、黒と黄色のモンスター・ピカチュウを捕まえた選手がいるかどうかは不明」とコメント。ドルトムントのクラブカラーとピカチュウのカラーが同じであることを示唆しながら、シュメルツァーの画像を紹介している。

最終更新:7月17日(日)13時27分

ISM