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レアルで定位置確保が危ういイスコ、今後についてジダン監督と話し合いへ

ISM 7月17日(日)15時49分配信

 コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは残留するのか、移籍するのか。このところレアル・マドリー(スペイン)を巡る報道はその点に集中気味だが、クラブでの居場所が危うくなっているのはJ・ロドリゲスだけではない。スペイン代表MFイスコも同様の立場にある。

 ジネディーヌ・ジダン監督のもと、レギュラーとしてのポジションが確約されていないイスコ。しかしファンからの人気は高く、これはクラブにとってプラス要素だ。現地時間16日付(以下現地時間)のスペイン『マルカ』紙(電子版)によれば、本人にも退団の意向はなく、先発の座を勝ち取るつもりでいるという。

 そのため、近いうちにジダン監督と面会し、今季の指揮官の構想や自分が起用される見込みなどについて、意見を聞くとのこと。ただし、指揮官の回答によっては、移籍という決断をしなくてはならなくなるかもしれない。

 同紙は、J・ロドリゲスと比べれば、イスコの方がジダン監督の信頼を得ているとの見方。昨季チャンピオンズリーグ決勝で、ベンチに置かれたまま使われなかったJ・ロドリゲスに対し、イスコは72分からとは言え出場機会を与えられており、ピッチでのパフォーマンスも印象的だったとしている。

 なお、レアルは夏の国際親善大会インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)に臨むため、17日にもカナダへ出発するが、遠征メンバーにイスコが含まれた一方でJ・ロドリゲスは含まれていない。

最終更新:7月17日(日)16時26分

ISM

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