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<ONE PIECE>アブダビで劇場版最新作のプレミア開催 満島ひかりらが着物姿で参加

まんたんウェブ 7月18日(月)5時0分配信

 人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の劇場版アニメ第13弾「ONE PIECE FILM GOLD」(宮元宏彰監督)の海外初のプレミアが15日にアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビの「エミレーツ・パレス・ホテル」で開催された。同作でカリーナ役の声を務める女優の満島ひかりさん、ナミ役の岡村明美さん、ビット役の三吉彩花さんが華やかな着物姿で出席。黒の着物姿を披露した満島さんは「映画の舞台(グラン・テゾーロ)にすごく(イメージが)近い国に来られたっていうのはとても面白かったです。でもアブダビの人たちからすると、このゴールドだらけの映画はすごくリアルな映画なのかもしれませんね(笑い)」と感想を語った。

【写真特集】満島ひかりが黒の着物姿でアブダビに登場 コスプレしたファンも…

 プレミア会場となった「エミレーツ・パレス・ホテル」は30億ドル(約3145億円)をかけて造られ2005年に開業した五つ星ホテル。建設に40トン以上の金が使われており、同作の製作時にはロケハン候補として名前が挙がっていたといい、プレミアは「アブダビゴールデンプレミア」として行われた。レッドカーペットでは約1000人のファンが取り囲み、満島さんら出演者に声援を送るなど大興奮。舞台あいさつでは、ナミ役の岡村さんへ「ナミ」コールや「大好き」などの日本語の声援がわき起こるなどの盛り上がりをみせ、岡村さんは「初めてのアブダビという場所だったので言葉の壁とかあるかと思っていたのですが、知っている日本語全部で迎えてくれてすごく温かくてうれしかったです。やっぱりアニメーションの力って大きいんだなと実感しました」と感動を語った。

 

 満島さんは「アブダビの人たちはみんなすごくリアクションしてくれて、ハッピーな感じにあふれていて楽しかったです」とプレミアに参加した感想をコメント。三吉さんは「小さい頃から自分がアニメを見ていた作品に、こんな形で参加させていただくことができて本当に光栄です」と喜びをコメントした。

 

 「ONE PIECE FILM GOLD」は、人気マンガ「ONE PIECE」の劇場版アニメ第13弾で、政府公認の独立国家、グラン・テゾーロを舞台に、主人公・ルフィたちの前に現れた支配者の黄金帝ギルド・テゾーロの野望が動き出し、新世界の勢力図が塗り替えられようとする……という物語。23日公開。

最終更新:7月18日(月)5時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。