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大熊っ子元気満点 大学生とゲーム楽しむ

福島民報 7月17日(日)10時37分配信

 「大熊キッズスポーツ遊び大会」は16日、福島県会津若松市の会津大短期大学部グラウンドで開かれ、東京電力福島第一原発事故の影響で避難している大熊町の子どもたちが大学生と一緒に野外で体を動かすゲームを楽しんだ。
 町教委やNPO法人寺子屋方丈舎などで組織する町地域学習応援協議会の主催。子どもたちの絆を強くしてほしいとの願いで実施し3年目。大学生は関東の有志に、今年から会津大生も加わり約50人が協力した。
 町と市内の児童ら合わせて約40人が参加した。人気テレビ番組を参考に、サングラスを掛けたり、お面をかぶったりしたハンター役の大学生から子どもたちが逃げるゲームに挑戦した。
 逆にハンターを捕まえる作戦も繰り広げ、子どもたちは歓声を上げて大学生とともに芝生の上を駆け回っていた。

福島民報社

最終更新:7月17日(日)16時23分

福島民報

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