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<剛力彩芽>ナイスバディーの原作ビジュアルに「ごめんなさい」

まんたんウェブ 7月18日(月)9時0分配信

 女優で歌手の剛力彩芽さんが“総理の料理番”となる天才女性シェフを演じる連続ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日系)が22日からスタートする。マンガ原作のドラマで、主人公の天才女性シェフ、一木くるみを演じる剛力さんは「(原作マンガでは)ナイスバディーでスタイルがとてもいいので、そこは本当にごめんなさい」と苦笑しながら、「私もマンガが大好きなので(実写化は)気になるところです。ドラマのくるみもいいねって言ってもらえるように頑張ります」と笑顔を見せた。

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 ドラマは、西村ミツルさん作、大崎充さん画のマンガ「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」が原作。支持率低迷を打破するため現職の阿藤一郎首相と、秘書官の古賀征二が、「大宰相」と呼ばれた吉田茂首相の時代以来、約70年ぶりに総理が任命する「官邸料理人」の復活を決断。一木くるみ(剛力さん)は、料理人としての天賦の才を古賀に見いだされ、阿藤首相の料理番として官邸に入り、国家レベルのゲストたちに料理を振る舞っていく……というストーリー。

 剛力さんは「マンガだと画とかである程度、想像をしやすく、髪形を似せたり、洋服のイメージを持ちやすいのですが、小説原作の方が怖いです。顔や声などすべてのイメージに個人差があるので。本を読み込んでイメージをふくらませることも大事ですが、とらわれすぎるのもよくないと思います。ある程度、オリジナルじゃないけれど、動くからこそできるイメージを大切にしたいと思います」と明かしながら、「マンガ原作をやることの怖さもありますが、映像だからこそ、こういう表現もあるんだと感じてもらいながら楽しんでいただきたいです」と笑顔で語った。

 恋愛、職業もの、少年マンガなどジャンルを問わずマンガを読むという剛力さんに、現在、はまっている作品について、クールな女子高生が冴(さ)えない中年男性に恋する姿を描いた眉月じゅんさんのマンガ「恋は雨上がりのように」を挙げ、「マネジャーと一緒に読んで盛り上がっています」と話した。「マンガは、現実逃避をさせてくれ、笑ったり泣いたり、元気も与えてくれる。せりふによっては刺激もくれます。私にとって(マンガは)なくてはならない存在」と明かす。

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最終更新:7月18日(月)15時16分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。