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<May’n>大きな“変化”とは? 「がむしゃらな自分」を発見

まんたんウェブ 7月18日(月)10時0分配信

 テレビ東京ほかで放送中のテレビアニメ「タブー・タトゥー」のオープニングテーマ「Belief」を歌っている歌手のMay’n(メイン)さん。同曲が、May’nさんの13枚目のシングルとして8月24日に発売される。テレビアニメ「マクロスF」の歌姫シェリル・ノームの“歌パート”を担当したことでも知られ、昨年は活動10周年を迎えたMay’nさん。10周年を迎えた中で大きな“変化”があったといい、新曲について「今の気持ちを歌えた楽曲」と語る。May’nさんに新曲や変化について聞いた。

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 ◇今の気持ちで歌えた楽曲

 昨年、活動10周年を迎えたMay’nさんは「昨年、武道館で10周年記念ライブを行って、集大成のライブとなった」といい、「先日まで行っていたライブツアーをきっかけに、これからの活動が楽しみになった。これまで、もっともっと……という気持ちで理想を追ってきたけれど、自分を見つめる時間が少なかった。これから、もっとすごい10年が待っていると感じている時に、ちょうどこの新曲に出合うことができた。今の気持ちで歌えた楽曲です」と話す。

 May’nさんは5、6月にライブツアー「SPRING OUT!!」を開催した。「これまでもライブは楽しかったけど、カッコよくいたいと思う自分がいた。がむしゃらにならなきゃ……と感じたんです。がむしゃらになる中で、ファンのみんなにより近付いて、絆がより深まった」と“変化”を明かす。

 ◇活動休止も転機に

 May’nさんは昨年、声帯ポリープの悪化のため、活動を一時休止した。「調子が悪い時もプロとしてそういうところも見せてはいけない。風邪なんて引かない……という顔をしてきたけど、ずっと無理をしていた時期もあった。限界が来て、爆発した時に、終わった、みんなに嫌われる……と思ってしまった」と苦悩を語る。

 一方で「大事な時にのどを壊したのが転機となった」とも話す。「仲間をもっと信じないと思ったんです。申し訳ない気持ちでいっぱいだったけど、ファンの方が『いつまでも待っている』と言ってくれたことで、仲間がいるんだ……と感じた。だからこそ、心からの気持ちで応えたい。カッコよく歌いたいと思ってきたけど、がむしゃらに暴れて、むき出しで素のパフォーマンスをするようになった」と明かす。

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最終更新:7月18日(月)10時0分

まんたんウェブ