ここから本文です

福田こうへい「待ち遠しかった」和解成立し2年5か月ぶり新曲収録

東スポWeb 7月17日(日)22時2分配信

 演歌歌手・福田こうへい(39)が17日、都内で新曲の公開レコーディングを行った。

 前所属事務所と専属契約期間などを巡って争ってきた裁判が6月に和解したため、今回の新曲発売が決定。2年5か月ぶりとなる、自身3枚目のニューシングル「北の出世船」(作詞・仁井谷俊也氏、作曲・四方章人氏)で、8月24日に発売される。

 津軽の海で大きな獲物と闘う漁師の生きざまを描いたスケールの大きな作品を、福田は持ち前の歌唱力をフルに発揮しながら歌い上げた。

「コンサートをやるたびに『新曲はいつですか?』という声が多かったので、この日を私も待ち遠しく思っていました。勢いがあって、こういう歌を歌ってみたいなという思いがありましたので、この曲は自信を持って歌っていきたいです」

 2013年から2年連続で紅白出場を果たした実力派。報道陣から「この3曲目も紅白を狙いますか?」と問われると、「この曲も皆さんの心にしっかり響くように、そして心に残るように歌っていき、(紅白に)選んでいただけるよう努力していきたい」と意気込んだ。

最終更新:7月17日(日)22時2分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。