ここから本文です

マッドでマックスのようなやつら集合!「マッド・スピード」「デッドマックス」上映会

映画ナタリー 7月17日(日)22時20分配信

「『マッド・スピード』~マッドでマックスのような奴ら上映会~」が、7月24日に東京・高円寺パンディットにて開催される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

これは、タイトルや設定が「マッドマックス」シリーズを彷彿とさせる3作品を集めたもの。ラインナップされたのは、荒廃した近未来の地球を舞台とする「マッド・スピード」「マッド・スピード2」、そして8月3日にDVDリリースを控える「デッドマックス 憎しみのサンダー・ロード」。なお「マッド・スピード」と「マッド・スピード2」は制作会社やストーリー、キャストなどすべてが異なっており、2作の間に関連性はない。

当日は、映像作家の真島理一郎と映画コラムニストのジャンクハンター吉田が、それぞれお宝映画発掘家・中野ダンキチとのトークを行う。各作品の鑑賞料金は1000円。高円寺パンディットの公式サイトにて予約を受け付けている。

高円寺パンディット迷画座vol.9 「マッド・スピード」~マッドでマックスのような奴ら上映会~
2016年7月24日(日)東京都 高円寺パンディット<上映作品>「マッド・スピード」開場 12:00 / 開映 12:30「マッド・スピード2」開場 14:45 / 開映 15:15「デッドマックス 憎しみのサンダー・ロード」開場 17:35 / 開映 18:00料金:各1000円(要1ドリンク) / プレゼント付き通し券3000円(要3ドリンク、予約のみ)

最終更新:7月17日(日)22時20分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。