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Rマドリード会長とジダン監督が衝突!若手選手対応めぐり口論

デイリースポーツ 7月17日(日)17時40分配信

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長とジネディーヌ・ジダン監督が新シーズン始動の初日に意見の食い違いにより口論となっていたことが17日、分かった。

 フランス紙ル・10スポルトが伝えているところでは、プレシーズン初日の16日、選手たちがメディカルチェックを行っているところにペレス会長が訪問。単なる選手への激励ではなく、17日に出発するカナダ遠征にノルウェー代表の若手MFウーデゴールを一軍帯同させるよう指示を出したという。

 同選手をメンバーから外す考えだったジダン監督にとってはプラン変更を余儀なくさせる“職権侵害”。最終的に譲歩する形となったが、ジダン監督は2軍監督時代にも同選手の扱いで苦慮していただけに頭痛の種が大きくなっている。

 昨年1月、争奪戦の末にウーデゴールは当時16歳でレアルに入団した。ただ、選手の扱いについては契約で「週5日一軍で練習」と条件が付けられており、2軍チームの練習にはいないが、試合で起用しなければならない状態となっていた。また10代半ばでトップチーム選手級の給料を得ていることから他の2軍選手たちの反発が強く、チームに馴染むことがなかったという。

 なお同紙によるとレアル・マドリードはウーデゴールをドイツチームにレンタル放出する考えもある様子だ。

最終更新:7月17日(日)19時4分

デイリースポーツ

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