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稀勢の里が1敗守る 白鵬、日馬富士、高安も

デイリースポーツ 7月17日(日)17時40分配信

 「大相撲名古屋場所・8日目」(17日、愛知県体育館)

 綱とりがかかる大関稀勢の里は琴勇輝をはたき込みで下し、1敗を守った。立ち合いから攻め込まれたが土俵際で左に回り込み、最後にはたき込んだ。

 横綱白鵬は松鳳山を送り出しで下し、幕内900勝を達成した。横綱日馬富士は正代を寄り切りで下した。一時は土俵際まで追い込まれたが、素早くかわした。

 小結高安も栃煌山をはたき込みで下し、1敗を守った。宝富士は碧山に突き出しで、逸ノ城は千代の国に押し出しで敗れ、いずれも2敗目を喫した。遠藤は初日から8連敗で、早々と負け越しが決まった。

 1敗力士は前日(7日目)の6人から白鵬、日馬富士、稀勢の里、高安の4人となった。

最終更新:7月17日(日)18時3分

デイリースポーツ