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【中京記念展望】3歳馬トウショウドラフタが混戦を制すか

デイリースポーツ 7月17日(日)21時23分配信

 「中京記念・G3」(24日、中京)

 今回で64回目を迎える伝統の一戦。3年連続で馬連万馬券が出ており、荒れるハンデ重賞だ。注目したいのは3歳馬トウショウドラフタ。NHKマイルC(5着)は直線、スムーズではなかったが、最後は狭い所を割って鋭い伸びを披露した。タフな馬場となりそうな最終週だけに、不良馬場の中京で勝っている点も見逃せない。

 マイネルアウラートは4カ月ぶりだった前走をV。3走前の東京新聞杯で3着と、今回と同じ左回りのマイル戦で好走している点は強み。ダッシングブレイズは初の1400メートル戦だった京王杯SCで上がりの速い決着のなか4着。昨年3連勝した勢いから重賞でも手が届く。

 ピークトラムは前走でオープン勝ち。マイル4勝の距離適性と目下の充実ぶりに期待。ダノンリバティは3歳時に毎日杯2着。前走は外枠が響いたが、ハンデ次第では上位をおびやかす存在に。前走で復活を示したタガノエスプレッソ、前走が強かったケントオーにも注目。

最終更新:7月17日(日)21時26分

デイリースポーツ

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