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【MLB】岩隈が7回無失点で10勝目! 「制球が見事だった」と指揮官絶賛

ISM 7月17日(日)11時44分配信

 シアトル・マリナーズの岩隈久志投手が現地16日、地元で行われたヒューストン・アストロズ戦に先発登板。7回2安打、1四球、8三振、無失点の快投で、今季10勝目(6敗)をマークした。

 岩隈は初回、得点圏にランナーを背負うも無失点で切り抜けると、その後は6回に3者連続三振とするなど、アストロズ打線に二塁を踏ませない見事なピッチングを披露。7回1死走者なしからカルロス・コレア遊撃手に二塁打を打たれたが、後続を抑えて2年ぶりの2ケタ勝利とした。

 シーズン前半戦ではアストロズと2度対戦し、いずれも黒星を喫した岩隈。「雪辱を果たした」と通訳を介して述べると、「過去2戦では、向こうにやられてしまったから、ゲームプランを変える必要があると思っていた」とコメント。一方、スコット・サービス監督は、「岩隈が素晴らしかったね。全てのボールの制球が見事だった」と振り返り、この日のベテラン右腕の貢献は語りつくせないと絶賛した。

 マリナーズは、5回までアストロズ先発のランス・マキュラーズ投手の前に得点を奪えずにいたが、6回にロビンソン・カノ二塁手のタイムリーで1点を先取。そのリードを岩隈ら3投手の継投で守り切り、1対0で勝利した。(STATS-AP)

最終更新:7月17日(日)11時44分

ISM

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