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【MLB】上原、三者凡退締めで6セーブ目 Rソックス6連勝

ISM 7月17日(日)17時55分配信

 ボストン・レッドソックスの上原浩治投手は現地16日、敵地で行われたニューヨーク・ヤンキース戦に、3点リードの9回から3番手として登板。指名打者アレックス・ロドリゲス、ブライアン・マキャン捕手、マーク・テシェイラ一塁手を三者凡退に仕留め、今季6セーブ目を挙げた。

 レッドソックスは1対1で迎えた4回、サンディ・レオン捕手のタイムリーで1点を勝ち越し。6回に再びレオンが2号3ランを放って点差を4点に広げ、6連勝を飾った。先発のエドアルド・ロドリゲス投手が7回1失点で今季2勝目(3敗)をマークしている。

 打線は、レオンが4打数2安打、4打点の活躍でけん引。2012年のデビューから昨季までの4シーズンで合計75試合しか出場機会を得られなかった27歳の捕手だが、今季はシーズン前半に打率.455の成績で、50打席以上に立った選手のメジャー記録を樹立するなど、大きな飛躍を見せている。

 レオンは「1週間にほぼ4試合プレーできているというのが、助けになっているのかもしれない」とコメント。また、同じベネズエラ出身で、この日バッテリーを組んだロドリゲスは、「彼は見違えるようだよ。どこへでもヒットを打っている」と称えた。(STATS-AP)

最終更新:7月17日(日)17時55分

ISM

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