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中島健人、念願の『ほん怖』主演決定 「輝かしい歴史に僕の叫びも並ぶ」

オリコン 7月17日(日)16時22分配信

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人がフジテレビ夏の風物詩ドラマ『ほんとにあった怖い話』(8月放送予定)に初出演することが明らかになった。中島にとって初のホラーとなる今作で、『ほん怖』恒例の“絶叫シーン”に挑む。

 主演するドラマは『押し入れが怖い』。美容師への夢を諦めきれずサラリーマンを辞めて上京した幹也(中島)は、友人の義之(前野朋哉)のすすめでとある安アパートに住み始める。ある日、閉めたはずの押し入れが少し開いていることに気付いた幹也は、押し入れから耳を疑うような音を聞く。なんと聞こえてきたのは少年の声。この恐怖に幹也はどう立ち向かうのか。

 酷暑の中、恐怖におののくシーンを演じ続けた中島。ホラー初体験で、かなりハードだったのではないかと思いきや「恐怖の撮影期間になるかと思ったら、本当に楽しい3日間でした」と満面の笑顔。普段から怖い作品が好きで、よく友人とホラー映画を見に行くという。まったく霊感はなく、霊体験も一切ないというが、ドラマ収録中はさすがに「家に帰ってからクローゼットをちゃんと締めて寝ました」と明かした。

 ホラー好きの中島は、筋金入りの『ほん怖』ファンでもある。「(『ほん怖』が)本当に好きで、いろいろな方の叫びを見てきたので、その輝かしい歴史に僕の叫びも並ぶかと思うとうれしくて」と興奮を抑えきれない様子。「『ほん怖』で一番好きな作品は?」と尋ねられると「もう選べない! ベスト3でもいいですか」と答えるほどのファンぶりに、番組プロデューサーの後藤博幸氏も「本当に詳しい! こんなに見てくれてうれしい」と感心しきりだった。

最終更新:7月17日(日)16時22分

オリコン