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【GOLF】キム・ヒョージュがツアー4勝目に王手 上原、野村は19位タイ

ISM 7月17日(日)7時39分配信

 米女子ツアーのマラソン・クラシックが現地時間16日、オハイオ州のハイランド・メドーズGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。上原彩子と野村敏京は、ともに通算5アンダー19位タイで最終日を迎えることとなった。

 前日に「68」をマークし16位タイに浮上した上原は、6番からの4ホールで3つのバーディを奪い、前半を3アンダーで折り返す。しかし、後半は1バーディ、2ボギーとスコアを落とし、トータル2アンダー「69」でホールアウト。また、8位タイから出た野村も1バーディ、1ボギーのイーブンパー71とスコアを伸ばすことが出来ず。最終日は上位進出を狙う。一方、55位タイから出た横峯さくらは、4バーディ、2ボギーの2アンダー69で、通算1アンダー36位タイとなっている。

 リーダーボードのトップは、キム・ヒョージュ(韓)。前半で3連続を含む、4バーディをマークすると、後半も3つスコアを伸ばし、ノーボギーの7アンダー「64」と猛チャージ。通算15アンダーまで伸ばし、ツアー4勝目に王手をかけた。通算12アンダーの2位タイには、ロレックスランキング(女子世界ランキング)No.1のリディア・コ(ニュージーランド)とアリソン・リー(米)がつけている。

 今季3勝のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)と2014年以来となるツアー優勝を狙うステイシー・ルイス(米)が、トップと4打差の4位タイ。全米女子オープンを制したブリタニー・ラング(米)は3アンダー69で回り、通算6アンダー13位タイとなっている。

最終更新:7月17日(日)7時39分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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