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【GOLF】全美貞が4打差逆転し3年ぶりV 原は逃げ切れず2打差3位タイ

ISM 7月17日(日)17時35分配信

 国内女子ツアーのサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントが17日、茨城県阿見町のイーグルポイントゴルフクラブで最終ラウンドの競技を終え、「66」をマークした全美貞(韓)が逆転のツアー23勝目を挙げた。前日トップの原江里菜は逃げ切りならず、通算8アンダー3位タイに終わっている。

 2013年3月以来白星の無かった全が、安定感抜群のゴルフで涙の戴冠を果たした。4打差6位タイから出た最終日は、後半に4つ伸ばす6バーディ、ノーボギーで3日間ノーボギーのまま通算10アンダーに乗せ、原や12年覇者の木戸愛らを逆転。終盤単独トップを走っていた木戸に最終18番バーディで追い付いたあと、同選手が17番でボギーを喫したことで勝利が転がり込んだ。

 前日3位タイの木戸は6バーディ、2ボギーの4アンダー68と伸ばすも、通算9アンダー2位でプレーオフには1打及ばず。原はイーブンパー72の足踏みでホステスVを逃す悔しい結果に終わった。原と並ぶ通算8アンダー3位タイには西山ゆかりがつけ、通算7アンダー5位タイには、いずれもこの日「66」で回った笠りつ子、ささきしょうこらが入っている。

 2打差2位から今季2勝目を目指したキム・ハヌル(韓)は通算5アンダーに1つ後退し、前週2位タイの森田遥や菊地絵理香らとともに10位タイでフィニッシュ。アマチュアでは、新垣比菜(興南高3年)が通算3アンダー20位タイでベストアマに輝き、初日に首位タイ発進を切っていた吉本ひかる(滋賀短大付属高3年)は通算1アンダー32位タイで大会を終えた。

最終更新:7月17日(日)17時35分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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