ここから本文です

西岡良仁 途中棄権「左肘に痛み」、添田豪は決勝へ<男子テニス>

tennis365.net 7月17日(日)9時47分配信

ナショナル・バンク・チャレンジャー

男子テニスの下部大会であるナショナル・バンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの西岡良仁(日本)は世界ランク452位のB・カブチッチ(スロベニア)と決勝進出をかけて対戦するも、3-6, 2-3とカブチッチにリードを許した場面で途中棄権を申し入れ、2週連続の決勝進出とはならなかった。

西岡良仁 初のTOP100入り

前週のニールセン選手権で優勝していた西岡は、試合後に自身の公式ツイッターで「今週は準決勝で途中リタイアしました。先週からの連戦で疲れからか、昨日の試合から左肘に痛みがありサーブが思ったように打てませんでした。」と、前日の試合から左肘に痛みがあったことを明かした。

また「幸い深刻な問題では無さそうなので、様子を見てワシントンでプレーしたいと思います。まだまだ体力不足な部分を強化していかないとダメですね。」と、今後の課題を綴っていた。

西岡は今後、18日から開幕するシティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)に本戦ストレートインで出場予定。1回戦ではI・ドディグ(クロアチア)と対戦する組合せとなっている。

一方、同日の準決勝では第5シードの添田豪(日本)が第6シードのP・ゴヨブジク(ドイツ)を2-6, 6-4, 6-0の逆転で下し、決勝進出を果たした。

tennis365.net

最終更新:7月17日(日)9時47分

tennis365.net