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大宮、さいたまダービーVで勢い加速へ 17日埼玉スタ、山越先発か

埼玉新聞 7月17日(日)6時33分配信

 大宮は高木サッカー場で約1時間30分最終調整し、11対11とセットプレーを行った。膝を痛めて前節G大阪戦を欠場した金沢が復帰し、「思い入れは強い。ダービーでいいゲームができれば先につながる」とユース育ちの意地を見せた。

 11対11の主力組は4―4―2布陣で2トップはペチュニクと江坂が務めた。ボランチは金沢と横谷が組んだ。センターバックは前節G大阪戦で負傷交代した菊地に代わり、山越が入って6試合ぶりの先発が濃厚になった。攻守での狙いをチーム全員で共有し合った。

 渋谷監督は練習後に金沢や横谷らを呼んで入念に対策を確認した。浦和とは5月の対戦で0―1と敗れているだけに、指揮官は「明日は大事な一戦。上へいくためにも勢いをつけるゲームにしたい」と位置づけた。

最終更新:7月17日(日)6時33分

埼玉新聞