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新戦力の初陣にマンU・モウリーニョ監督、高評価「ムヒタリアンはトップクラス、バイリーのポテンシャルは……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/17(日) 8:30配信

ウィガンに完勝

ジョゼ・モウリーニョ監督による新体制となったマンチェスター・ユナイテッドは現地時間16日、ウィガン(イングランド2部)をフレンドリーマッチを行い2-0で完勝した。敵地で行われた一戦では、新戦力のMFヘンリク・ムヒタリアン、DFエリック・バイリー、実戦復帰を果たしたDFルーク・ショーや若手メンバーが起用され、[4-2-3-1]の布陣で臨んだ。

試合を振り返りモウリーニョ監督は「結果がすべてではないが、常に大事なことでもある。選手たちは私が考えるフットボールを実践しようとする姿勢が見れた。その部分に満足している」とコメントした。クラブの公式サイトが伝えている。

そして新加入の選手については「ムヒタリアンはトップクラスの選手でフットボール選手として全盛期にあたる27、8歳だ。非常に頭の回転が早く、ボールタッチも素晴らしい。バイリーについては、彼の獲得を決めたときのポテンシャルを、今日の試合でも発揮してくれた」とポジティブな評価をしている。またFKの流れからこぼれ球を押し込んで決勝ゴールを決めた20歳のアンドレアス・ペレイラについても「才能に溢れている。視野の広さと素晴らしいテクニックを持っている」と語った。

決して万全のコンディションではなかったが、モウリーニョ監督は初の実戦で好材料を掴み幸先の良いスタートを迎えることができた。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/17(日) 8:30

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