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J参入後初の5連勝に松本山雅指揮官「チームに関わるすべての人が睡眠時間を削って努力した結果」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/17(日) 8:50配信

首位と勝ち点で並ぶ一勝

J2リーグ第23節が16日に開催され、4連勝で2位につける松本山雅が敵地でギラヴァンツ北九州戦と対戦した。

試合は10分、鹿島アントラーズから期限付き移籍で加入しているFW高崎寛之が3試合連続となる得点を記録して松本山雅が先制に成功すると、22分にもMF石原崇兆がネットを揺らしてリードを2点に広げる。その後、40分に1点を返された松本山雅だが、試合は1-2のままタイムアップ。この結果、2012年のJリーグ参入後初となる5連勝を達成し、首位を走っている札幌と勝ち点で並んだ。

試合後、松本山雅の指揮を執る反町康治監督は、「ここ2試合、今日を入れると3試合ですが、少し不安定な試合運びで安堵していられないというか、心配というか。そういう考えが頭をよぎっています」とコメント。「多分J1だったら、この3試合は勝点0だったかなと思います。ただ、そういう試合を勝ち切って、勝点3を持ち帰ることができるのはうれしく思っています」と勝利を振り返った。

また、5連勝については「僕は3連敗だと思っているのでなんとも言えない」と話しながらも、「我々のチームに関わるすべての人が睡眠時間を削って努力した結果だと思っているので、その結果として、そうなっているのはうれしく思っています」と語っている。

クラブ記録を更新して首位の札幌に勝ち点で並んだ松本山雅は次節、敵地でその札幌と対戦。1年でのJ1復帰を目指すクラブは札幌ドームでの頂上決戦も制し、連勝記録を伸ばすことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/17(日) 8:50

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