ここから本文です

リオ五輪 ジカ熱懸念でトップ選手の出場辞退者相次ぐ<テニス>

tennis365.net 7月17日(日)18時24分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

男子テニスで世界ランク8位のT・ベルディヒ(チェコ共和国)が8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジェネイロ、ハード)をジカ熱への懸念を理由に出場辞退すると自身のツイッターで発表した。トップ10選手での出場辞退は7位のM・ラオニチ(カナダ)、9位のD・ティエム(オーストリア)に続いて3人目。

名誉? ベルディヒ最多タイに

ベルディヒは先日まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、 芝、グランドスラム)でベスト4進出。過去のオリンピックでは、2004年のアテネ・オリンピックでR・フェデラー(スイス)らを破って8強入りする活躍を見せるなど、これまで3大会連続で出場していた。

また、ウィンブルドンで自身初の決勝進出を果たしたラオニチや、女子で世界ランク5位のS・ハレプ(ルーマニア)もジカ熱への懸念を理由に出場辞退を発表。開幕を目の前にしてトップ選手の出場辞退が相次いでいる。

【世界ランキング上位選手の出場辞退者】

7位 M・ラオニチ

8位 T・ベルディヒ

9位 D・ティエム

16位 J・イズナー(アメリカ)

18位 N・キリオス(オーストラリア)

19位 B・トミック(オーストラリア)

20位 F・ロペス(スペイン)

21位 L・プイユ(フランス)

23位 B・ペール(フランス)

29位 S・クエリー(アメリカ)

tennis365.net

最終更新:7月17日(日)18時40分

tennis365.net