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さいたまダービー、浦和と大宮ドロー 観客5万3951人で今季最多

埼玉新聞 7月17日(日)22時52分配信

 明治安田J1第2ステージ第4節は17日、埼玉スタジアムなどで9試合を行い、浦和と大宮のさいたまダービーは2―2で引き分けた。浦和は連勝が5で止まり、勝ち点10でステージ3位は変わらず。大宮は3戦連続のドローとなり、同6で9位に後退した。

 今季最多の5万3951人を集めた一戦。浦和は序盤からチャンスをつくると、前半37分、柏木が約20メートルの直接FKを左足で決めて先制した。しかし、大宮は同ロスタイムに横谷のCKに江坂が頭で合わせて同点に追い付いた。

 後半に入って13分、浦和は関根の右クロスから武藤がヘッドで流し込んで勝ち越しに成功した。それでも大宮は同23分、右から切れ込んだマテウスが左足のシュートを決めて再び同点とした。その後もお互いにチャンスをつくったがゴールは奪えなかった。

 第5節の23日、浦和はアウェーで鹿島と対戦(18時30分・カシマ)。大宮はホームで新潟と顔を合わせる(19時・NAC)。

最終更新:7月17日(日)22時52分

埼玉新聞

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