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またマンUとビジャレアルが繋がる モウリーニョの構想に入っていないDFにビジャレアルが熱視線

theWORLD(ザ・ワールド) 7月17日(日)9時50分配信

センターバックとサイドバックをこなす大型DF

新指揮官ジョゼ・モウリーニョの下で改革を進めているマンチェスター・ユナイテッドは、ルイ・ファン・ハール政権時から最終ラインの顔ぶれが変わると予想されている。モウリーニョはセンターバックのフィル・ジョーンズを信頼しているようで、代わりにセンターバックと左サイドバックを担当していたマルコス・ロホが構想に入っていないと言われている。

スペイン『MARCA』によると、ビジャレアルが構想外となっているロホに注目しているという。ロホはセンターバックと左サイドバックをこなすことができる選手で、ここはビジャレアルの補強ポイントの1つに挙がっている。ロホはマンUで絶対的な信頼を掴んでいたわけではないが、アルゼンチン代表にも召集されている実力者なのは間違いない。

また、ビジャレアルは今夏DFエリック・バイリーを3000万ポンドでマンUに売却している。仮にロホがビジャレアルに向かうことになれば今夏両クラブ間でDFのやり取りをすることになる。

ルーク・ショーが復帰すれば左サイドバックのポジションはなくなり、モウリーニョがジョーンズをセンターバックで起用する場合はこちらもポジションがない。ロホがスタメンに入る可能性は限りなく低くいが、バイリーに続いて両クラブ間で選手が動くか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月17日(日)9時50分

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