ここから本文です

ドルトムントから帰ってきたMF丸岡がトップチームデビュー「なぜか緊張はしませんでした」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/17(日) 10:10配信

J3で経験を積みトップチームデビュー

16日に開催されたJ2リーグ第23節ザスパクサツ群馬戦でJ2デビューを果たしたセレッソ大阪MF丸岡満が試合を振り返り、今後の意気込みを語った。

高校時代からC大阪の下部組織でプレイする丸岡は2014年、期限付き移籍でドイツの強豪ドルトムントに加入。ブンデスリーガでも1試合に出場し、今季からC大阪に復帰している。しかしシーズン序盤はJ3リーグを戦うセレッソ大阪U-23で活躍。16日に敵地で開催された群馬戦でJ2リーグを戦うトップチームデビューを果たした。

スターティングメンバーとして出場し、2-0の勝利に貢献した丸岡は試合後、「なぜか緊張はしませんでした」とコメント。「試合の入りで、ワンタッチ目にこだわりました。ファーストプレイやセカンドプレイがうまくいったので、そこでリズムに乗れたと思います。ゴール前にも行けたしシュートも打てたし、最初の流れで、自分の中ではいいスタートが切れたと思います」と試合を振り返った。クラブ公式ファンサイトがコメントを伝えている。

また、トップチームデビューを果たした丸岡だが、「今日はデビュー戦で後半も30分以上プレイさせてもらいましたけど、まだなにも掴み取っていない」と話し、「これから掴み取るために、試合はもちろん、練習から結果を残していくことが大切になります」と今後の意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/17(日) 10:10

theWORLD(ザ・ワールド)

なぜ今? 首相主導の働き方改革