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ゼルビアキラー誕生! リオ落選FWオナイウが町田戦でまたも劇的弾「みんな喜んでいたので入ったと」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月17日(日)10時30分配信

シーズン3点目はまたも町田戦

16日に開催されたJ2リーグ第23節の町田ゼルビア戦で劇的決勝弾を決めたジェフユナイテッド千葉FWオナイウ阿道が自身の得点を振り返った。

1月にはU-23日本代表メンバーとして日本のオリンピック出場権獲得に貢献したオナイウ阿道だが、所属クラブである千葉ではシーズン序盤戦から出場機会に恵まれず、ピッチに立ったのは18節を終えて85分間のみ。得点も8節の町田戦で後半アディショナルタイムに記録した劇的同点弾の1点に留まっている。

しかし19節の清水エスパルス戦、シーズン初めての先発出場で得点を記録すると、同試合から5試合連続で出場。8月にリオデジャネイロでオリンピックを戦う日本代表メンバーからは落選したが、16日に行われた敵地での町田戦では2-2の同点で迎えた後半アディショナルタイムにヘディングシュートでネットを揺らし、劇的な逆転勝利に貢献した。

町田戦で2試合連続“劇的”ゴールを決めたオナイウ阿道は試合後、自身の得点を振り返り「ハルくん(井出遥也)がボールを持った時に良いポジションを取ればいいかなと考えていた中で、ハルくんから良いボールが来た。枠に飛ばそうという気持ちがゴールにつながったのかなと思います」とコメント。「GKにはじかれたのかなと思ったのですが、すごくみんなが喜んでいたので入ったのかなと思いました」と明かした。Jリーグ公式サイトが伝えている。

劇的な決勝点で勝利を収めた千葉は6試合ぶりに勝ち点3を加え、J1昇格プレイオフ進出圏となる6位まで6ポイント差まで詰め寄った。次節は敵地でモンテディオ山形と対戦。オリンピックを戦うメンバーは代表チームでトレーニングを行うなか、オナイウ阿道は千葉で、クラブを再び勝利に導く活躍ができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月17日(日)10時30分

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