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イカルディ、バッカ、続いてはレアルで苦しむ“コロンビアの王様“!? ウェストハムの狙いがデカすぎる

theWORLD(ザ・ワールド) 7月17日(日)10時40分配信

大物の獲得を狙い続ける

イングランドの中堅クラブがミランやレアル・マドリードから選手を引き抜こうとするのは少々異様な光景だが、今夏ワールドクラスのタレントばかりを狙っているのが昨季7位で終えたウェストハムだ。

これまでもインテルFWマウロ・イカルディ、ミランFWカルロス・バッカなどビッグクラブに所属する選手をターゲットに挙げてきたが、今のところビッグディールは実現していない。獲得が近いと言われたバッカにもオファーを拒否されたと言われており、ウェストハムはターゲット変更を余儀なくされている。

そこで浮上したのが以前から関心を示していたユヴェントスFWシモーネ・ザザ、ナポリFWマノーロ・ガッビアディーニの2人だ。さらに驚くべきことにレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスまで獲得リストに挙がっている。スペイン『MARCA』はチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、PSGとともにウェストハムも興味を示していると報じており、レアルの10番をイングランドの中堅クラブが引き抜こうとしている。

英『METRO』はこれについてハメスがウェストハム指揮官スラベン・ビリッチの下でプレイしている姿を想像するのは非常に難しいとしながらも、豊富な資金を持つ今のプレミアリーグでは何が起こっても不思議はないとまさかの引き抜きもあり得ると伝えている。

ウェストハムにとっては少々獲物が大きすぎるような気もするが、コロンビア代表FWバッカに敗れた次はコロンビア代表の王様獲得の可能性を探っているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月17日(日)10時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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