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第2の母国に帰還 念願叶ったベナティア「イタリアに戻りたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月17日(日)18時0分配信

「ドイツでの生活には苦労した」

ユヴェントスに移籍したモロッコ代表DFメディ・ベナティアがその喜びを語っている。

2014年にローマからバイエルンへと移籍したものの、最後まで本領発揮することはなかったベナティア。それだけにウディネーゼ、ローマで活躍できていたイタリアに戻りたいと考えていたようだ。米『ESPN』がコメントを伝えている。

「僕はイタリアに戻りたかったし、ユヴェントスが論理的な選択だった。目標は国内で絶対的な強さを維持し、ヨーロッパで戦うことだ。ユヴェントスがCLで勝てないとは思わないからね。3バックでも4バックでもプレイできる。どんなフォーメーションでもチームを助けられるよ」

続けて「僕と家族は2年間ドイツでの生活に苦労していた。イタリア人とは異なるメンタリティーがそこにはあったからね」とドイツで難しい時間を過ごした要因を話した。

ローマ時代、間違いなく世界屈指のCBであったベナティア。ユヴェントスの屈強なイタリア代表トリオに割って入るほどの活躍を見せてほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月17日(日)18時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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