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トップ下続々加入! セビージャ、ガンソの獲得がクラブ間合意「欧州へ移籍する理想のタイミング」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月17日(日)18時30分配信

3枚目のトップ下

セビージャは16日、サンパウロからブラジル代表MFガンソを獲得することでクラブ間合意に至ったと発表した。契約期間は2021年6月末までの5年で、メディカルチェック終了後に契約書へサインするとのことだ。

2008年にサントスでプロデビューを果たしたガンソは、2012年にサンパウロへ移籍。同クラブでは188試合に出場して、24ゴール47アシストを記録している。そして彼はブラジル代表の各年代でもプレイしており、リバウド2世と言われるほどだ。これまで多くのクラブが関心を寄せていたが、度重なるケガで欧州挑戦が実現に至っていなかった。

そんなガンソはサンパウロの公式サイトで「サンパウロには本当に感謝しているし、僕の心の中では永遠に残り続けるクラブだよ。僕の要求を受け入れてくれたレコ会長にも感謝している。欧州へ移籍する理想的なタイミングだったんだ」と感謝の意を述べた。

清武やバスケスの獲得も発表しているセビージャだが、3枚目のトップ下を獲得した。はたして、来季はどんなメンバーで、どんなフォーメーションを組むのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月17日(日)18時30分

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