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準優勝だらけのアルゼンチンは不運なだけか クレスポ氏「メッシの責任とは言いたくない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/17(日) 18:40配信

競争力があるチームと主張

2014ワールドカップ、コパ・アメリカ2015、2016と国際大会で決勝戦まで進みながら全て準優勝に終わったアルゼンチン代表は、エースのリオネル・メッシが代表引退を表明するなど揺れに揺れている。選手にとっても直近3大会全てで準優勝に終わったのはショックが大きかったはずで、希望を失ってしまった者もいるだろう。

しかし、決勝までたどり着いていることはアルゼンチンの強さを証明するものでもある。スペイン『MARCA』によると、元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポ氏はアルゼンチンがまだまだ強いチームだと主張。コパ・アメリカ2016決勝のチリ代表戦でPKを失敗してしまったメッシについても運がなかったとコメントした。

「アルゼンチンは競争力のあるチームだ。私はアルゼンチン代表がトロフィーを掲げる姿を見たいが、メッシの責任だとは言いたくない。彼はとても上手くプレイしていたよ。彼は代表のトップスコアラーであり、世界最高の選手なんだ。運がなかったよ。メッシに限った話ではない。アルゼンチンは23年間タイトルを獲得していない。オリンピックは獲ったけど、同時に多くの決勝戦を落とした。それでも我々は競争力のあるチームだ」

今回のコパ・アメリカでもアルゼンチンには世界で活躍するタレントがズラリと揃っており、面子だけで見れば優勝候補筆頭と言えるチームだった。チーム力で劣っていたとは言い切れず、準優勝3回の結果も近年の彼らには少しばかり運が欠けていたとポジティブにとらえるべきなのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/17(日) 18:40

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