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ミランの高望みすぎる新10番獲得は無しか バルサMF代理人「ミランからの関心はない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月17日(日)20時40分配信

モンテッラの希望リストに挙がっていたが……

ミランの指揮官に就任したヴィンチェンツォ・モンテッラは、サイドと中央の両方でプレイできる10番タイプの選手としてバルセロナMFアルダ・トゥラン獲得を希望していると言われていた。アルダはトルコ代表の10番を背負う選手だが、バルサでは出場機会が激減。目立った活躍もできず、指揮官ルイス・エンリケの構想には入っていないと見られている。

そんなアルダには複数のクラブが興味を示しており、ミランもその1つだ。ミランは先日アドリアーノ・ガッリアーニCEOとバルサのアリエド・ブライダSDが会談し、そこでアルダについて話し合ったと言われていたのだ。

しかし伊『Calciomercato』によると、アルダの代理人を務めるアフメド・ブルト氏はミラン移籍の可能性について「ミランからの関心は聞いていない。今言えるのはアルダがバルサに残りたがっているということだ。ただし、移籍市場では何が起きるか分からないけどね」とコメントし、今のところミランからの関心はないことをアピールしている。

バルサはアルダを売却するには2800万ユーロを求めているようで、同メディアはこれもミランにとっては高すぎると伝えている。また、アルダがチャンピオンズリーグでのプレイを求めていることも獲得が難しい理由だ。

仮に加入すればモンテッラの考える[4-3-3]のシステムで日本代表MF本田圭佑と右サイドのポジションを争う可能性もあったが、モンテッラの高すぎる望みが叶う可能性はそれほど高くはなさそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月17日(日)20時40分

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