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市川紗椰、憧れの富野由悠季と対談

Lmaga.jp 7月17日(日)8時0分配信

アニメ専門チャンネル「アニマックス」(運営:アニマックスブロードキャスト・ジャパン)が『聖戦士ダンバイン<HDリマスター>』のテレビ初放送を記念して、原作・監督の富野由悠季とモデルの市川紗椰が対談を行った。

『聖戦士ダンバイン』は、1983年に放送されたリアルロボットと中世騎士ファンタジーを融合させたアニメーションで、『機動戦士ガンダム』と並ぶ富野監督の代表作。モデルとして活躍する一方、鉄道、アニメなどのオタク文化に並々ならぬ愛情を注ぐ市川にとって富野監督は、まさに憧れの存在。対談前から恐縮しきりの市川だったが、いざ始まるとダンバインへの熱い思いはとどまることを知らず。

アメリカに住んでいた小~中学時代に、ロボットアニメにハマったという市川。「そのなかで一番インパクトがあった作品がダンバインだった」と、異世界と地上を行き来するファンタジー性のある世界観をご自身の視点を踏まえ語る市川。富野監督は「海外に住んでいたからこその視点で、そういう風に説明してくれた人は初めて。本当にありがとう」と、制作者としてうれしそうな表情を浮かべた。

『聖戦士ダンバイン<HDリマスター>』の放送開始は9月5日(全49話)。また、この対談の模様も9月2日・23:30からアニマックスで放送される。

最終更新:7月17日(日)8時0分

Lmaga.jp