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三浦春馬、アドリブでのバク宙披露を反省「あれはやっちゃいけなかった」

クランクイン! 7月17日(日)10時5分配信

 俳優の三浦春馬が、舞台共演で親交の深い小池徹平、浦井健治と共に17日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。お互いの共演の際の印象や、プライベートの関係、当時のエピソードなどを語っていた。

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 三浦がミュージカル、舞台で活躍する浦井と共演したのは、舞台『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』での共演。三浦は、浦井とは現在プライベートで買い物を共にするほどの仲であることを明かしながら、初めて浦井を見た際に「現場で一緒になってすごいなって思ったんだけど、ミュージカルに興味を持ち始めた時、浦井くんはやっぱりすごい人なんだ、って改めて思った」と大きな刺激を受けたと告白。

 一方、浦井は三浦について「アドリブでバク宙とかしちゃうんだよ。本番でいきなりポーン!って。びっくりしちゃった」と舞台でのエピソードを明かす。浦井の暴露に三浦は「でもあれはやっちゃいけなかったね。本当に申し訳ありませんでした」と当時を懐かしそうに振り返り、苦笑いで反省の言葉伝える。

 現在、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で共演している小池と三浦は、休みになればともにスキューバダイビングに出かける間柄で、もともと高校での先輩、後輩の間柄にあたる。学生時代はそれほどモテなかったと自覚する三浦とは対照的に、小池は高校時代にデビューのきっかけとなったオーディション「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で勝ち続けたことで、地元でも有名な存在に。また、学園祭でフォークソング部としてライブを開催した際には、他校の女子が見に来るほどモテたいうものの「あの時はチョー気合が入ったけど、チョー音を外してね」とほろ苦い思い出を明かし、笑いを誘った。

 一方、小池と浦井は昨年公演が行われた舞台『デスノート The Musical』で共演。夜神月役を演じた浦井に対し、探偵L(エル)役を務めた小池は「毎日戦っていたよね」と、当時の激しい舞台の様子を回想する一方、浦井は「でも打ち上げじゃ徹平がギター披露してくれたりね」とコメント。舞台裏で小池は得意のギターを披露していたようだ。

最終更新:7月17日(日)10時5分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。