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メキシコ自動車産業の動向学ぶ 石川県鉄工機電協

北國新聞社 7月17日(日)4時36分配信

 石川県鉄工機電協会の国際講演会は、金沢市の金沢東急ホテルで開かれ、会員約50人が、発展著しいメキシコ自動車産業の最新動向と、環太平洋連携協定(TPP)の影響を学んだ。

 講師を務めたジェトロ海外調査部の中畑貴雄さんは、メキシコでは輸出だけでなく国内新車市場も伸びていることを示した。自動車の生産規模の急拡大で、すそ野の部品供給メーカーが不足気味だが「5年後には出そろっている。早めに進出することでチャンスをつかみやすい」と述べた。

北國新聞社

最終更新:7月17日(日)4時36分

北國新聞社

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