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移籍報道から一転、バッカがミラン残留も視野…ウェストハム加入は拒否

SOCCER KING 7月17日(日)11時51分配信

 日本代表FW本田圭佑のミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカが、同クラブ残留を視野に入れているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日に報じている。

 バッカは今夏の移籍市場でミラン退団を決断することが有力視されていた。一時はウェストハムへの移籍が決定的と報じられたが、15日付のスペイン紙『アス』によれば、同選手はオファーに断りを入れた模様。移籍金2700万ユーロ(約31億2000万円)超、年俸約400万ユーロ(約4億6000万円)という破格条件を提示されたものの、ウェストハムへの加入を拒否した。

 今回の報道によると、バッカはミラン残留に前向きな姿勢を示しているという。同選手は「複数クラブから関心を示されていることはわかっている。でも、自分はミランとの契約を残していて、前向きな解決策をできるだけ早く見出したいと考えているんだ。自分と家族にとって最良の策をね」と話し、以下のように続けた。

「あらゆる選択肢があるけど、自分のファーストオプションはミランだ。何が起きるか見てみよう」

 バッカは1986年生まれの29歳。2014-15シーズンはセビージャでリーガ・エスパニョーラ37試合出場20ゴールを記録し、昨年夏にミランへ移籍した。2015-16シーズンはセリエAで全38試合に出場してチームトップの18ゴールを記録している。

 なお『アス』によれば、バッカはアトレティコ・マドリードからのオファーを待っているとも伝えられている。今後の動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:7月17日(日)12時6分

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