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C大阪の37歳MF橋本英郎、J3長野へ期限付き移籍「まだまだ成長できる」

SOCCER KING 7月17日(日)17時25分配信

 セレッソ大阪は17日、元日本代表MF橋本英郎がAC長野パルセイロへ期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2016年7月19日から2017年1月31日まで。

 橋本は1979年生まれの37歳。ガンバ大阪の下部組織出身で、1998年にトップチームに昇格した。2005年にはレギュラーとしてJ1リーグ初制覇に貢献。2007年には日本代表に初選出され、6月1日のモンテネグロ代表戦でデビューを果たした。

 2012年にヴィッセル神戸へ完全移籍で加入した橋本は、2013年には自身初のJ2リーグでのプレーを経験。2015年からはC大阪でプレーしている。キャリア通算ではJ1リーグで339試合出場19ゴール、J2リーグは50試合出場1ゴールを記録。今シーズンは明治安田生命J2リーグ第23節終了時点で2試合出場にとどまり、C大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグでは6試合出場1ゴールを記録している。

 移籍にあたり、橋本はC大阪に対して以下のようにコメントしている。

「地元のクラブであるセレッソ大阪を離れることは、すごく悩み大きな決断でした。この半年間、J1昇格のことしか考えていなく、シーズン途中で離れるのは迷惑をかけますが、現状、今のこのチームなら力を出せばJ1昇格は間違いなくできると思っています。だから自分自身、残り少ないサッカー人生の中で、再度チャレンジすることを決断しました。まだまだ成長できると考えてのチャレンジですので、力をつけて、もう一度戻ってくることができるように頑張ってきます」

SOCCER KING

最終更新:7月17日(日)17時33分

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