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J1リーグ通算1万9500ゴール到達…2万ゴールは来季開幕直後か

ゲキサカ 7月17日(日)23時4分配信

 J1リーグの通算得点数が1万9500ゴールに到達した。17日に行ったJ1第2ステージ第4節の甲府戦で鹿島アントラーズのMF遠藤康が決めた直接FKが節目弾となった。

 節目を500ずつで区切ると、次はいよいよ2万ゴールとなる。1万ゴールが決まった2005年シーズンは大きな話題となり、新聞などでも各節ごとにカウントダウンがされていた。なお、1万ゴールを決めたのは、当時ガンバ大阪に所属していたFW前田雅文だった。

 予測を立てるのは難しいが、1万9000ゴールが昨年11月に行われたJ1第2ステージ第16節で湘南ベルマーレのFW高山薫が決めた得点だったことを考えれば、2万ゴールは来季開幕してすぐのあたりか。いずれにせよ、今回も誰が決めるのかに注目が集まりそうだ。

最終更新:7月17日(日)23時4分

ゲキサカ

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