ここから本文です

【イノベーション】門田哲博、NAOTAKAとの激戦制し王座決定戦に向け前進

イーファイト 7月18日(月)0時20分配信

Japan Kickboxing Innovation
格闘技イベント「Dream Force-10」
2016年7月17日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX

【フォト】この試合の模様

▼第9試合 INNOVATIONウェルター級王座決定トーナメント一回戦 3分3R延長1R
○門田哲博(武勇会/同級4位)
延長判定3-0 ※三者とも10-9
●NAOTAKA(橋見塾/同級7位)
※本戦は29-29、29-28、29-29

 現在空位の王座を懸けたトーナメント一回戦で門田とNAOTAKAが激突。門田は4月に地元・愛媛で開催された村上祭で、前MA日本スーパーライト級王者モハン・ドラゴン1RKO負け。今回が再起戦となる。対するNAOTAKAは、今年3月に習志野ジムの雄一と互角の戦いをし、ドローに終わっている。

 1R、門田はプレッシャーをかけながら組み付くとヒザ・ヒジ。NAOTAKAはパンチで突き放そうとするが組み負けし徐々にスタミナを消耗している様子。2R、NOTAKAは左ミドル、パンチで距離を取ろうとするものの、やはり門田は組んでのヒザ。

 3R、門田の前に出続けるスタイルに苦戦を強いられるNAOTAKAだったが、ヒジで門田の額をカットし流血。ドクターチェック後、ガードを固めて前に出る門田はバックヒジを見舞うなど追い込むも終了。本戦はドローとなり、延長戦に突入する。

 延長R、変わらず圧力をかける門田は大振りのヒジを繰り出すなどKO狙い。ミドル・パンチで突き放そうとするNAOTAKAだが、やはり門田の勢いに飲まれ組み付かれてしまう。門田が判定で激戦を制し、王座決定戦に向けて前進した。 

最終更新:7月18日(月)0時20分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。