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世代初の重賞ウイナーに輝くのは/函館2歳Sの見どころ

netkeiba.com 7月18日(月)10時0分配信

 今年6月からデビューしている2歳馬にとって初めての重賞、函館2歳S。世代初の重賞ウイナーに輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■7/24(日) 函館2歳S(2歳・GIII・函館芝1200m)

 モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は新馬戦をコースレコードと0.1秒差のタイムで勝利。そのレースの2~4着馬が先週(7月17日)までに勝ち上がっており、レベルの高い相手に楽勝した本馬の素質は相当に高そう。ここで世代初の重賞ウイナーとなれるか。

 ドゥモワゼル(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)はモンドキャンノが勝った新馬戦で逃げて2着。続く未勝利戦ではスタートで出遅れたものの、外から捲っていって直線で楽々と突き抜けるという強い競馬を見せた。2/3の抽選対象だが、出られればここも上位争いできるだろう。

 ガーシュウィン(牡2、美浦・和田雄二厩舎)は新馬戦を4馬身差で圧勝。道中はずっと首を上げていたが、それでもスピードの違いを見せつけた。重賞のここでもその快速ぶりに期待したい。

 その他、福島の新馬戦を人気で制したステイゴールド産駒・バリンジャー(牡2、美浦・奥村武厩舎)、新馬戦を2.1/2馬身差で逃げ切ったロイヤルメジャー(牝2、栗東・山内研二厩舎)、重馬場の新馬戦を楽勝したメローブリーズ(牝2、美浦・石毛善彦厩舎)、外国産馬レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

最終更新:7月18日(月)12時33分

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